令和7年度ブログ

12月11日(木)に幼小交流会を行いました。鶯沢幼稚園の年長さんが鶯沢小学校に来ました。1、2年生が年長さんが楽しめるような遊びを考えて制作したゲームで交流しました。1年生の子供たちの姿から、小学校に入学して大きく成長したことを感じました。年長さんに優しく接している2年生の姿から、思いやりの心が育っていることを感じました。年長さんは、とても楽しみ、来年の4月の小学校入学をより楽しみになったことと思います。鶯沢小学校では、縦割り活動や幼小交流会などの異年齢交流をとおして、優しさや思いやりの心を育てています。

 

12月10日(水)に5、6年生対象のホッケー教室の2回目がありました。前回同様に校庭の状態が悪く、多目的ホールで開催いたしました。1回目の復習をした後、ドリブルで相手をかわす練習をしました。最後には、リフティングでボールを運び缶の中に入れるリレーをしました。リレーでは、ミラクルもあり、大盛り上がりでした。校庭でゲームはできませんでしたが、子供たちは、スティックを使ってのボールの扱い方がとても上手になりました。小学校時代に様々な運動に取り組むことで運動の楽しさを味わったり、体を思ったとおりに動かず力をつけてほしいと思っています。

 

毎朝、各クラスから係の子供が健康観察板を職員室に持ってきます。その時に出欠板に欠席者数カードをはります。12月10日(水)は、11月22日(土)の学芸会以来の欠席者0です。出欠板に「0」が並んでいて、それを見るととてもうれしい気持ちになります。そして、保護者の方々に「いつも、ありがとうございます。」といつも以上に思います。

 

12月9日(火)のおはようタイムでは、保健体育委員が「冬を元気にすごそう 鶯沢っ子」をテーマに、寒い冬を健康に過ごす方法について話をしました。かぜなどの感染の仕方や予防方法をくわしく話しました。手洗いは、動画を真似して、よい手洗いの仕方を確認しました。冬を元気に過ごすためには、運動も大切という話から、保健体育委員会が「おしずもう大会」を開催するというアナウンスがありました。たくさんの出場希望があり、トーナメント戦で横綱を決めます。先生も出場します。誰が横綱になるのか、楽しみです。

 

 

12月8日(月)に5、6年生のホッケー教室がありました。栗原市教育委員会社会教育課のご協力で栗原市ホッケー協会から講師をお招きして、ホッケーを教えていただきました。今日は、スティックの待ち方やドリブル、リフティング、ドリブルリレーなどを行いました。子供たちは夢中でスティックでボールをあやつり、とても楽しそうに活動していました。子供たちの上達の早さは、目を見張るものでした。10日(水)には、第2回目のホッケー教室があります。天気がよく、校庭の状態がよければ、ゲームをする予定となっています。

 

 

多目的ホールの掲示板に「先生サンタからのアドバイスのプレゼント」が掲示されています。養護教諭が先生方に「寒さ対策としてどんなことをしていますか」と「冬の時期に気を付けていることはなんですか」というアンケートをとった結果を、事務職員が描いた先生方の似顔絵に吹き出しを付けて掲示しています。朝の冷え込みが厳しくなってきました。先生サンタからのプレゼントを読んで、子供たちが風邪をひかず、元気に毎日を楽しんでほしいと思っています。

 

 

12月4日(木)に雪が積もりました。子供たちは、「寒さなんか関係ない」と言わんばかりに休み時間になると校庭に出て、雪合戦や雪だるまづくりなどをして、雪遊びを楽しんでいました。校庭からは、子供の楽しそうが声が聞こえてきました。子供は風の子ですね。

 

12月4日(木)に社会福祉協議会の協力をいただいて4年生がキャップハンディ体験をしました。「車椅子体験」「白杖体験」「高齢者体験」をしました。体験をして感じたことがたくさんあったようです。これから、車椅子に乗っている方や、白杖を持っている方、お年寄りの方に、どのように接していくかを考えることができました。

 

 

12月3日(水)に5、6年生が今年度最後のジオバーク校外学習で細倉マインパークと東日本リサイクルシステムズに行ってきました。細倉マインパークでは地元鶯沢にあった細倉鉱山の歴史や仕事、当時の細倉の生活や人などについて、ジオガイドさんから詳しく話をしていただきました。東日本リサイクルシステムズでは、細倉鉱山での技術を生かしたリサイクルについて学びました。地元(ふるさと)について学ぶことでふるさとを大切にする気持ちやよりよくしていこという気持ちを育んでいきたいと考えています。

 

11月27日(木)に4年生が福祉教育として点字体験をしました。社会福祉協議会の協力を得て、生まれつき目が見えない方を講師に招き、子供の頃の話や自分や他の人が目が見えないことをどう思っているのかなどの話を聞きました。その後、実際に点字を体験しました。器具を使って点字を打ち、講師の方に上手に点字が打てているか確認していただきました。交流や体験をとおして、目が見えなくてもできることがたくさんあることやお互いに助け合うことの大切さを学びました。

 

 

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