R7年度ブログ 2025.4.1~

「音楽 芸術」の記事一覧

1月27日(火)

5年生が4年生に「文字甚句」を引継ぎました。鶯沢小学校では、現在の5年生が4年生だった昨年度に今の6年生から「文字甚句」の踊りを教えてもらいました。5年生になってからは、地域の方から「文字甚句」の踊りを習い、学芸会や鶯沢高齢者交流会などで発表しました。現在の4年生も5年生から踊りを習いました。休み時間には、友達と一緒に練習する姿が見られるくらい、練習に励んでいました。

引継式では、初めに5年生が踊りました。その後、5年生から4年生に踊りで使う手ぬぐいを引き継ぎました。最後に4年生が踊りを披露しました。

「文字甚句」は鶯沢小学校の伝統として引き継がれています。また、地域の伝統芸能も引き継いでいます。「文字甚句」の踊りをとおして、ふるさとを愛する気持ちが大きくなっていることを感じました。

 

 

1月14日(水)

鶯沢小学校の伝統である「白鶯太鼓(はくおうだいこ)」を4年生が3年生に引き継ぎます。

今日は、1回目の引継ぎ会でした。

初めに4年生が「白鶯太鼓 宮城」を披露しました。

その後に4年生は、1年前に自分たちが教えられたように3年生に教えました。

4年生は、ばちの持ち方やたたき方などを丁寧に優しく教えていました。

3年生は、話をしっかり聞きながら楽しそうに、うれしそうに太鼓をたたいていました。

その姿はとても微笑ましく、思いやりにあふれ、鶯沢小学校の子供たちの関係のよさを強く感じました。

3年生の表情からは、夢や憧れを抱いていた「白鶯太鼓」に取り組むことだけではなく、しっかりと引き継いで、次の学年に引き継ぐという責任を感じました。

4年生の表情からは、鶯沢小学校の伝統芸能である「白鶯太鼓」をしっかりと引き継ごうという強い気持ちを感じました。

 

 

11月22日(土)に学芸会を開催しました。予定では、11月8日(土)でしたが、インフルエンザの感染拡大防止のために22日に延期しました。保護者の皆様のご理解とご協力のおかげで、1人も欠席する子供がおらず、全児童がこれまでの練習の成果をたくさんの方々に発表することができました。演技は、子供たちの発想や頑張りが表れていて、「主役は子供たち!」と感じました。

全校合唱「歌よ ありがとう」

はじめのことば(1年生)

踊り 文字甚句(5年生)

劇 新・おおきなかぶ(1年生)

ダンス 鶯小フェスティバル2025(5年生)

太鼓 白鶯太鼓「宮城」(4年生)

劇 ここにいるよ!(3年生)

ダンス Life is dynamaite(4年生)

劇 アイウエオリババ(2年生)

劇 白虎隊(6年生)

おわりのことば(6年生)

6月11日(水)に芸術鑑賞会が開催されました。今回は、花山小学校のお友達が鶯沢小学校に来て、一緒に鑑賞しました。

鑑賞したのは 1台のピアノと2人のピアニスト 連弾~RENDAN~ です。

ピアニストの米津真浩(よねづただひろ)さんと小瀧俊治(こたきとしはる)さんがピアノでたくさんの曲を聴かせてくださいました。音楽の学習で鑑賞した曲や運動会のBGMで聴いたことがある曲、初めて聴く曲などがありました。スクリーンにお二人の手の動きを映し、連弾を聞くだけではなく、見て楽しむ工夫もされていました。

子供たちは、生の演奏をすぐ近くで聴く、見るという貴重な体験をしました。

ピアニストのお二人は、YouTubeチャンネルを開設しているそうです。子供たちが体験した音楽をぜひ、お聴きください。

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